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国民年金の減免学習会開く

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払えないくらいなら減免申請したほうがトク!

7月19日夜、民商事務所で、2018年度はじめての年金減免制度学習会&納付相談会を開き、7組8名の方が参加しました。

「差押えはある日突然。本当に困る」

初めに参加者が自己紹介をしたのち、尾﨑事務局が年金制度のしくみや減免制度の所得要件の計算の仕方・減免されるとどうなるか、減免申請しないで滞納することとの違いなどを説明しました。質問で「申告もせず、年金もほかっているという友人がいるが、それで大丈夫なのか」という質問がだされ、これに対し「差押えの準備は、こちらにされているかどうかはわからない」「自分の知人も『大丈夫』といっていたがある日突然差押えされた」「差押えの準備はこちらに黙ってやられる。いざ預金を差押えられたら何を言っても返してもらえない」「郵便局の口座は差押えされにくいと聞いた」「いや、年金事務所は差押えできる口座を必死に探している。郵便局の口座をやられた人もいる」などみんなから意見や実情が出し合われ、「少しの手間でも、民商に相談し、減免申請することは、自分を守る大事なこと」と確認しあいました。

減免申請の基準とは


具体的に参加者一人一人の申告書控をみながら、扶養家族数を確認し、申告書控の⑩らん(総所得額)が左表のどこかに当てはまっていれば、市町村役場に印鑑と年金手帳(これもなければ再交付申請できます)を持っていけば申請できます。参加者は「昨年も役場でやってきた。今年も行くわ」「初めてで不安なので、できれば民商で一緒に行きたい」と対応することに。「今月中に行こう」「年金事務所方ら特別催告など来ている場合は、すぐ電話を」など確認しました。
民商ニュースを見たり、今年の3月の申告時に「年金滞納あり」とアンケートに回答したために民商から電話で誘われて、など参加の動機は様々でしたが、「こんな話は今まで聞いたことがなかった。今日こういう話が聞けて良かった」という声がありました。
(2008.7.19)

お気軽にお問合せください。 TEL 0567-26-7363 受付時間 9:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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