売掛金差押え! 民商に駆け込み相談” width==

◇わけわからない申告で・・・
 11月20日に事務所に美和町の配管業者から「親会社に税務署が行って売上を差し押さえられた。このままでは外注や給料払えない!」という電話が入りました。緊急の相談会に来所してもらい話を聞くと、「H18年から開業して、わけわからないまま申告したら30万円・60万円の税金が出てちっとも払えず、売掛金も遅れがち、高利の借入の返済もあるので、本当に悩みの連続です」とのことでした。  民商はどうして知ったか聞くと「七宝の工場にチラシが入っていた」とのこと。11/9に配ったチラシがきっかけだった事がわかりました。
 その場で山口事務局員・安井局長と一緒に税務署に交渉に行ったところ、まだ差押え予告の段階だったのでその場で支払計画を示して差押えはストップさせる事ができました。  「ほっとしました。民商に入って、高利の解決や申告の見直しなどきちんと勉強していきたいです」と話しています。

民商ニュース 08.12.1 
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