脅しの津島税務署

◇ムリな納付約束 「売上減って大変」の相談に耳も貸さず
   サービス業のAさん、10年以上前の消費税を一生懸命払ってきて、昨年3月にはようやく本税を払い終わり、あとは加算税・延滞税だけとなりました。しかしほっとするまもなく税務署は「残りの延滞税など200万円を年内に払え、さもないと差押え」と脅し、無理やり約束。ところが売上減で予定の支払いができないと相談すると「約束が違う。一ヶ月以内に払わないと差押えする」Aさんは生きた心地もしませんでした。
 民商で一緒に税務署交渉し「国も、税務署も、『業者の実状をよく聞いて相談に乗る』といっているではないか」と追及すると、税務署は「払わないといって一律に差押はしません」と約束しました。
 「後日署員と連絡を取ると、脅すばっかりだった署員の態度が一変しました」というAさん、「これで商売に専念できます。」
  「税務署におどされて困ったら民商へ」の一声が業者を救います。
  

 
「民商ニュース」2010.2.8号より

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