留学中の家族の住民税払え?” width==

◇市役所に事情説明してひと安心
 6月16日からはじまった住民税なんでも相談会、初日の16日には津島会場(民商会館)に会外から2人、佐織支部会場(佐織公民館)に会外から1人と会員1人のあわせて4名が参加しました。
 会外で参加されたのはいずれも会社員や年金生活者でしたが、みんな「住民税が高くなってびっくり!」津島に来所した方は「子どもが昨年度勤めていたが年末から語学留学中、収入もないのに親が住民税払うんですか?」とのこと。
 津島市の減免要綱では「前年所得120万以下」となっており(当時)、「息子さんの所得は120万を超えているけど、この規定自体が古いから見直せと減免申請しましょう」と励ましました。
 同席した杉山市会議員が月曜日に市役所に問い合わせたところ、減免には難色を示したものの「『1月1日時点で海外に居住していた』ことが分かる何らかの書類があれば課税を取り消します」とのこと。相談者は「黙ってたら課税取消しなんてされず、払うことになっていたと思う。相談会に来て良かった」と大喜びです。
 

民商ニュース 07.6.25号 
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