商売の再チャレンジに融資受けられた

●「あきらめず申込んで」支部が支えに
 以前は会社として手広く商売していたGさん(事務機販売)、折からの不況のあおりを受けて事業内容が悪化、3年前に会社をたたむことにしました。しかし持ち前の営業能力とユーザーに対する面倒見のよさを買われ、委託販売形式で営業を再開、最近直接仕入れ、販売することになり、運転資金が必要となりました。
  「一度自己破産しているのでムリ」とあきらめていましたが、支部の相談会で「ちゃんと法的に整理していれば県保証が使える。応援するから一度やってみやぁ」と励まされ、年末に申し込みました。年が明けて県保証から直接審査が来ましたが、このときも役員2名と事務局が立会い。現在の経営状況がきちんとされていることを確認したのか、1週間後「350万の申し込みでしたが、まず300万円で実績を作ってください」ということで融資OKに。
  Aさんは「何度も県保証に交渉することを覚悟していましたが、支部の支えがあって実現しました。これで商売がんばれます」と話しています。

(つしま民商ニュース 2010.2.1号)。

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