津島民商・津島民主商工会の紹介

●民商とは
 いろんな業種の中小自営業者が自主的につくっている組合です。税金のこと、融資・資金ぐりや労働保険・法律相談など、一人ではできないさまざまな要求をみんなで実現していく組織です。
 民商運動の精神は、民商の全国組織である全国商工団体連合会によって、S46年に「三つの理念」にまとめられました。
 「1人はみんなのために、みんなは1人のために」それが民商です。

●津島民商の歴史
 津島民商は、S24年、約40人で結成されました。現在会員約700名、商工新聞読者400名を数えます。
海部郡・津島市内の中小業者なら誰でも加入できます。

●民商に入会すると
 民商に入会すると、地域の「班」に所属します。班は、おたがいの要求を出し合ったり、みんなの知恵や情報を持ち寄る身近な仲間です。
 班は月1回程度班会を開いています。

●民商の会費は
 入会金は    10,000円(入会時のみ)
 基本会費は 月 3,800円
 運動資金  月  400円  これ以外に支部費・班費がそれぞれ決められていますので、約4200円から4500円になります。
 民商は、会の自主性を保つため、行政その他から一切の助成を受けていません。民商の運営費は全て会員の会費でまかなわれています。
 会費は、班で輪番などルールを決めて自主的に集金しあっています。

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