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●労働保険とは
 労働中や通勤途中のケガに対して医療費や休業補償等を行うのを労災保険、労働者が失業した際の補償等を行うのが雇用保険、あわせて労働保険といいます。一人でも労働者を雇っている事業主は、加入が義務づけられています。

●労働保険事務組合とは
 「とはいっても手続きが面倒」という方のために、労働保険事務組合に事務処理を委託することができます。委託すれば、
 (1) 加入や申告などの事務負担が軽減されます。
 (2) 保険料が年3回に分納できます。
 (3) 事業主や、事業に従事している同居家族も労災保険に加入できます(特別加入といいます)。
 特に、事業主といっても名ばかりで、自分の労働で所得を得ている(したがって自分が休むと所得がなくなってしまう)中小業者にとっては、(3)の特別加入は大変メリットのある制度です。

●労働保険事務組合 津島民主商工会 の紹介
 津島民商は、S48年5月に労働省(現厚生労働省)から労働保険事務組合に認可されました。現在116名の方が加入しています。

●一人親方も入れるよ
 建設関係で従業員のいないいわゆる「一人親方」の組合として「津島民商建設組合」がH1年12月に設立され、労働省から一人親方労災保険組合として認可されました。現在75名の方が加入しています。
 「元請から『労災に入っているか。はいっていないと現場には入れんぞ』といわれた」と、ここ数年、加入者が急増しています。
  ―――→ 民商で労災保険入っていて良かった!

一人親方の労災保険

詳しくは、ぜひ民商にご相談ください 。

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