●蟹江支部が年金減免学習会開く (2014.6.23)
  津島民商のトップをきって、蟹江支部が6月13日に年金減免の学習会を開き、10名が参加しました。国民年金 減免学習会 蟹江

●「私もみんなと申請します」
  はじめに三役の板倉さんと尾崎事務局員が説明し、参加者の質問を受けて活発な討論が行われました。
  「子どもが若年者納付猶予にあたるから」と年金事務所からわざわざ職員が来て申請したというAさん、「自分の分はなにも言われなかったので」と申請せずじまいだそうです。「今年の分は申請できないといわれ、なぜか分かりませんでしたが、7月になったら2年分できるという意味だったんですね。ぜひ民商で一緒に申請したい」と話していました。

●払えないくらいなら減免申請したほうがトク!
  これまでほとんど年金払えていないというBさん、「60歳過ぎでも差押え来るでしょうか」という質問に、みんなでわいわいがやがやと意見が出されました。「今でも差押えはできる状態。だけど資格年数が明らかに足りないのでしてこなかったという『歯止め』があったけど、これから資格年数が短くなると、それ自体はいいことだけど、『歯止め』がなくなって差押えされやすくなるのでは」「そもそも差押えって過去全部の滞納分ができるのか?」「今は2年以内だけ。これも将来変わる可能性がある」「年金もらえるなら払わなきゃという気はあるけど、毎月1万5千円はとても払えん。それから何とかしてもらわないと」「だからこそ減免申請をみんなでやろう」と、年金の話題は尽きません。
  最後に蟹江支部で7月15日にみんなで減免申請をしようと決めました。
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●国民年金の減免学習会にご参加を (2014.6.13)
 最近「年金機構」から「国民年金の滞納があります」「払わないと差押え」という手紙が届いていませんか?
  津島民商が今年春実施した「税・社会保障アンケート」でも、一番「未納」という回答が多かったのは国民年金でした。
  また、 自分は払っていても、家族の中に「未納」があるからと世帯主に送られてきている例もあります。
  津島民商は6月〜7月にかけて、各支部で「国民年金の減免制度学習会」を開きます。そのキーワードは「『払わない』ではすまないよ」ということ。特に若い方の中には、所得は少ないし、将来もらえるか分からないということで「年金未納」の方が多いのですが、「未納」のままほかっておくよりは「免除」申請したほうが断然オトクということがほとんど知られていないようです。
  ぜひこの機会に、「知って得する民商の国民年金減免学習会」にご参加ください。

  学習会のレジメはこちら

地域

時 間

場    所

案    内

蟹江

6月13日

(金)

19:30〜

蟹江中央公民館

蟹江町役場北

甚目寺

6月23日

(月)

19:30〜

甚目寺公民館

甚目寺中学校東

佐織

6月30日

(月)

19:30〜

津島民商会館

津島市役所東北

弥富

7月14日

(月)

19:30〜

弥富産業会館

弥富市役所北100m

美和

7月22日

(火)

19:30〜

情報ふれあいセンター

美和中学校北

他の会場も決まり次第お知らせします。他地区の方の参加もOKです。

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国民年金の減免制度学習会