●津島市が介護保険による住宅改修に委任払い制度を導入
 津島市は、9月1日から介護保険による住宅改修費の受領委任払い制度を実施しました。これにより、従来は住宅改修費を一度全額工事業者に支払ってあとで市役所に請求して介護保険部分を還付してもらう方式だったのを、あらかじめ工事業者に還付分を差し引いて支払えば済む(あとで工事業者が市役所に請求する)ようになりました。
 津島市では、このような受領委任払い方式で住宅改修を行う工事業者の登録を募集しています。登録すれば市役所の窓口や介護支援事業者に名簿を置いておくので、受注機会の拡大にもつながります。

 この制度は介護保険対象者が住宅改修を受けやすくすると同時に、市内の中小建設業者に介護保険にかかる住宅改修工事の受注を拡大しようと日本共産党の伊藤恵子市議の質問で実現したものです。

 ――→ 津島市の広報に載りました
 制度概要  登録業者名簿(民商の会員さんも4名見えます)



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