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●「商売を語る」運動中です
 民商はいろんな業種の方が集まっている組合です。同業組合などではなかなか出せないような悩みや工夫を出し合ったり、また別の業種の視点で思わぬアイディアを得たりといった場を作ろうと、班会で「商売を語る」運動を展開中です。

●業種別交流会を開いています。
◇ 10月29日、民商事務所で第2回建設業者の交流会が開かれ、初めて参加した5名を含め9名が参加しました。
 まずおたがいの仕事内容と近況を出し合いましたが、「下請だけでは先細り」という認識が多く出され、各自の工夫の話ではあっちこっちと話が飛びながら情報交換が飛びかいました。

 ある方は、コンピュータを使って完成見取り図などを打ち出して施主さんに提案・説明したり、既製品の材料だけでなく、廃材などをちょっと工夫して素材のよさを際立たせる提案をしたりという工夫を紹介。「おかげで来年まで仕事がある」という発言に、参加者一同「工夫次第では商売やっていける」と励まされました。
 その場で名刺を交換する場面も見られ、時間オーバーするほどいろんな情報が吸収できた交流会となりました。

● 地域でお金が回るリフォーム助成制度創設を
  自宅の修繕・リフォームを行う際に地元業者に施工してもらった場合にその一定額を自治体が補助する『住宅リフォーム助成制度』を創設する動きが全国で広がっています。
  住民には喜ばれ、地元の業者には仕事が回り、地域でお金が循環するので地域経済へも貢献するという「良いことづくめ」の制度で、2010年4月時点で2県154市町村で実施され、さらに実施自治体が広がっています。
  津島民商では、ぜひこの地域でも制度の創設をと運動しています。
 ――→ リフォーム助成制度実現の取り組み
 ――→ 津島市でリフォーム助成制度実現へ、大きな前進

● 建設交流会・建設部会開く
  地域に密着した営業を共同の力で開こうと、建設業者の部会を開催、ただいま「共同チラシ」を準備しながら仕事の交流をしています。
 ――→ 建設部会を結成

● 「簡易な修繕は地元中小業者へ」と業者登録制度が津島市でできました!
  民商は、自治体がムダな大型開発などではなく、住民に密着した福祉や教育の事業を進めること、それに地元の中小業者が積極的に参加することが地域経済振興に役立つことを主張してきました。
  こうした要求が実を結んで、03年4月から、津島市で「簡易な修繕等競争入札参加資格申請制度」が発足しました。これは津島市が発注する50万円以下の「簡易な修繕等」について「小規模事業者の方の受注機会を拡大し」「市内経済の活性化を図」るというもので、民商が昨年秋の津島市との懇談の席で強く要望し、「制度化について検討したい」と回答していたもの。申請用紙は簡単な書類1枚だけ、建設業許可や従業員数・工事実績などの書類も不要です。津島市は登録された業者を校区別・業種別に分類して関係部署に配りますので、仕事が来れば見積りを出し、工事を終えたら請求書、1ヵ月後には振込みと面倒な手続一切なしの制度になっています。
 同様の制度は蟹江町にもあることが03年3月28日に行われた蟹江町と民商蟹江支部との懇談会でも明らかにされました。民商はこうした制度を全自治体に広げようと運動しています。
 ――→ 小規模修繕業者登録制度ができて1年を振り返って

● 「介護保険が使える住宅改修も地元業者へ」と津島市が業者登録制度
 ――→ 介護保険が使える住宅改修で地元中小業者の仕事起こし!

● 「売上先が倒産、売掛金がもらえない!」
 ――→ 国土交通省に交渉 全額回収できました。
 

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